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企業でも熱中症対策が義務化!6月から早めの対策を!
2025年6月5日

6月に入り、梅雨特有の蒸し暑さが本格化してきました。この時期注意したいのが「梅雨型熱中症」です。湿度が高いため、室内やオフィスでの発症リスクも高まります。
2025年6月1日より、「改正労働安全衛生規則」が施行され、企業における熱中症対策が義務化されました。暑さ指数(WBGT)が28度以上、または気温が31度以上となる環境で一定時間働く場合、企業は熱中症の早期発見、適切な処置手順の整備、従業員への周知を行う必要があります。
こまめな水分・塩分補給、エアコンや扇風機を使用した快適な作業環境づくり、適切な休憩時間の確保が求められます。従業員の皆様だけでなく、お客様や取引先様を含めた全員の安全を守るため、今から熱中症対策を徹底してまいりましょう!
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