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「夏を安全に過ごすためのリスクマネジメント」
7月に入り夏本番を迎える季節となりました。夏は楽しいイベントが多い一方で、多方面のリスクも増える時期です。今回は、夏を安全に過ごすためのリスクマネジメントのポイントをご紹介します。
1.熱中症対策
熱中症は命にかかわる危険な状態です。特に高齢者や子どもは注意が必要です。
・こまめな水分補給:のどが乾く前に水を飲む習慣をつけましょう。スポーツドリンクや塩分補給も効果的です!
・適切な服装:通気性の良い軽い服装を選びましょう。また外出時には帽子をかぶることをおすすめします。
・室内温度の管理:エアコンや扇風機を適切に使用し、室内を涼しく保ちましょう。外出時には涼しい場所で休憩をとることも重要です。
2.水の事故防止
夏は水遊びが楽しい季節ですが、事故も多発します。
・監視を怠らない:子どもが水辺で遊ぶ際は、目を離さずに見守りましょう。大人も一緒に遊ぶことで、事故を未然に防ぎます。
・適切な装備:水泳用具やライフジャケットを正しく着用させましょう。また泳ぎに自信のない方は無理をせず、浅瀬で遊ぶようにしましょう。
・安全な場所を選ぶ:海や川で遊ぶ際は、安全が確保された場所を選びましょう。禁止区域や危険な場所での遊泳は避けましょう。
3.食中毒予防
夏場は気温が高く、食虫毒のリスクも高まります。
・食品の管理:生鮮食品は冷蔵庫で保存し、早めに消費することを心掛けましょう。特にバーベキューやアウトドアでの食事には注意が必要です。
・手洗いの徹底:調理前や食事前には必ず手を洗いましょう。特に屋外では、アルコール消毒を利用することも効果的です。
・調理注意:生肉や魚を扱う際は、他の食材と接触しないように注意し、十分に加熱することを忘れずに。
4.自然災害への備え
7月は台風シーズン、豪雨のシーズンでもあります。
・最新の気象情報のチェック:台風や大雨の予報に注意し、早めの避難を心がけましょう。スマホのアプリやテレビの天気予報を活用しましょう。
・避難経路の確認:自宅や職場の避難経路を事前に確認し、緊急時に備えましょう。避難場所の情報も確認しておくことが重要です。
・非常用品の準備:非常食や水、薬、懐中電灯など、必要な物品をまとめた非常用バックを準備しておきましょう。
夏を楽しく、安全に過ごすには、様々なリスクを考えておかなければなりません。ポイントを参考にしつつ、日常生活の中で取り入れていただければ幸いです。当社では、みなさまの安全と安心をサポートするために、今後も情報提供をしてまいります。
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