<サイバー攻撃への備え、できていますか?>
MIG info
10月7日
読了時間: 2分

近年、企業を狙ったサイバー攻撃が相次いでいます。
2026年に入り、国内企業・団体で確認されたサイバー攻撃による情報漏えい被害は、10月5日時点ですでにタイムズカー、大和証券、大起水産、GMOリサーチ&AI、物語コーポレーションなど500件を超えたと報じられています。さらに、攻撃者がAIを活用してシステムの弱点を探し、攻撃につなげている可能性も指摘されています。
こうした状況からも、サイバー攻撃は一部の大企業だけの問題ではなく、規模や業種を問わず、すべての事業者にとって身近なリスクとなっています。
国家サイバー統括室(NCO)の「インターネットの安全・安心ハンドブック」では、サイバーセキュリティについて、
「誰もが最低限実施しておくべき基本的なサイバーセキュリティ対策」
の重要性を示しています。
しかし、どれだけ対策を行っていても、サイバー攻撃のリスクを完全になくすことは困難です。
万一、情報漏えいやシステム障害などが発生した場合には、原因調査や復旧、損害賠償など、さまざまな費用が発生する可能性があります。
日頃からのセキュリティ対策に加え、万一の事故に備える方法の一つとして、「サイバー保険」への加入をぜひご検討ください。
サイバー攻撃は「いつ起こるか分からない」からこそ、今のうちから備えておくことが大切です。
【参考資料】
国家サイバー統括室(NCO)
「インターネットの安全・安心ハンドブック」




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